AWS CodePipeline

公開日時:2020年12月20日 / 最終更新日時:2021年11月23日

■AWS CodePipeline の特徴

 

 

 

 

runOrder 属性で並行処理が可能になる

runOrder 属性を設定することで各ステージでの各アクションを並行処理することができるようになります。

例えば、それぞれのアクションで同じ runOrder 値を割り当てることで並行処理が可能です。

アクションの [runOrder] のデフォルト値は 1 です。

逆にアクションのシリアルシーケンスを指定するには、最初のアクションに最小値を使用し、シーケンスの残りの各アクションにそれより大きい数値を使用します。

同時に実行する(並行して実行する)アクションを指定するには、同時に実行する各アクションに同一の整数を使用します。

 

たとえば、3 つのアクションをステージのシーケンスで実行する場合、最初のアクションは runOrder 値 1、2 番目のアクションは runOrder 値 2、3 番目のアクションは runOrder 値 3 になります。

ただし、2 番目と 3 番目のアクションを同時に行う場合、最初のアクションは runOrder 値 1 になり、2 番目と 3 番目のアクションはいずれも runOrder 値 2 になります。

カスタムアクション(Custom アクション)

CodePipelineではデフォルトで用意されていない独自のアクションを追加することができます。

カスタムアクションは AWS CLI を利用します。

 

 

 

 

 

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