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その他
【CloudWatch】メトリクス監視、イベント監視、ログ監視の設定手順
全体構成 メトリクス監視、イベント監視、ログ監視を組み合わせた監視設定の全体構成は以下のようになります。 【メトリクス監視】 AWS/EC2 標準メトリクス CWAgent カスタムメトリクス ↓ CloudWatch Alarm ↓ 共通SNS ↓ Amazon Q Developer ↓ Slack 【イベ... -
セキュリティ
【AWS】WAF のルールの構造について
WAF のルールの基本構造 AWS WAF は HTTPリクエストに対して、優先順位順に条件を評価するルールエンジン です。 JSON を利用して条件分岐を書きますが、そのものというより、ルールの構造をAWSへ渡すための表現形式です。TerraformならHCL、CloudFormatio... -
ネットワーク
【AWS】WAF で SQL インジェクション(SQLi)防御をする
AWS WAF で SQLi 攻撃を防ぐ方法について解説します。 SQL インジェクション攻撃(SQLi)とは SQL インジェクション攻撃とは、Webサイトやアプリの入力欄に、攻撃者が SQL 文の一部を混ぜ込んで、データベースを不正に操作しようとする攻撃です。 SQL とは... -
データベース
【AWS】DMS について詳細調査(SQL Server → Redshift)
DMS とは何か AWS DMS(AWS Database Migration Service)は、DB 間でデータを移行・継続同期するためのマネージドサービスです。 SQL Server → Redshift の場合は、以下のような役割です。 SQL Server ↓ AWS DMS レプリケーションインスタンス ↓ 一時的な... -
セキュリティ
AWS Summit Japan 2026 に参加してのセッションメモ
AWS Summit Japan 2026 が 2026年6月25日~26日 に 幕張メッセ で開催されました。残念ながら現地には行けずにオンラインで参加しました。 AWS Summit 2026 参加メモ ちなみに登録済みの場合は以下よりセッションを閲覧できます。 https://summitjapan.aws... -
その他
【AWS】VPC 内での DNS による名前解決の仕組みについて
VPC 内で名前解決をする場合は DNS の設定について確認しておく必要があります VPC 内での DNS の仕組み VPC には AWS が用意している DNS サーバーがあります。これが Amazon Route 53 Resolver です。 Route 53 Resolver は、AWS リソースからの DNS ク... -
ネットワーク
【AWS】Interface 型 VPC エンドポイント経由で EC2 から Secrets Manager にプライベート接続する環境の構築手順(Terraform)
プライベートサブネット内の EC2 インスタンスが、Internet Gateway / NAT Gateway を使わずに、Interface 型 VPC エンドポイント経由で AWS サービスへ接続する構成です。 今回は例として Secrets Manager に接続する構成にします。Secrets Manager、SSM... -
ネットワーク
【AWS】Gateway 型 VPC エンドポイントで S3 バケットにプライベート接続する環境の構築手順(Terraform)
Gateway 型 VPC エンドポイントで S3 バケットにプライベート接続する環境の構築手順について説明します。 今回の構成 次のような環境を想定します。 AWS Region: ap-northeast-1 VPC └── 10.0.0.0/16 ├── Private Subnet A │ ├── 10.0.1.0/24 │ ├── EC2 A... -
セキュリティ
【AWS】Secrets Manager の Secrets をクロスアカウントで取得するための各リソース(Secrets、KMS、IAMロール、リソースポリシー)の設定方法
別アカウントの EC2 から Secrets Manager の値を直接取得する方法について解説します。 必要な設定は大きく以下の 3つのポリシーになります。 【Secretsを所有するアカウント】 1. Secrets Manager のリソースポリシー 2. KMS カスタマーマネージドキーの... -
セキュリティ
IdP / SSO / SAML / 証明書 / AWS IAM の関係について
IdP / SSO / SAML / 証明書 / AWS IAM の関係についてしっかりと把握できるよう詳しく解説します。試験にも結構出てきます。しかし一夜漬けの暗記だけでは、複雑に補完し合う認証周りの構成が把握できず何度も不明な状態になります。 登場人物 まずは登場... -
データベース
【AWS】Aurora MySQL クエリログを取得する方法
Aurora MySQL の場合 Aurora MySQL は以下のログファイルをモニタリングできます。 IAM データベース認証エラーログ エラーログ(Error Log) スロークエリログ(Slow Query Log) 全般ログ(General Log) 監査ログ(Audit Log) インスタンスログ I... -
セキュリティ
【AWS】Athena で CloudTrail のログ調査をできるようにする手順
CloudTrail のイベント履歴は、過去90日分の管理イベントを表示・検索・ダウンロードできる機能です。これはアカウント作成時から自動で利用できますが、90日を超えた調査には向きません。 一方で、CloudTrail の証跡を作成しておくと、イベントを S3 バケ... -
AWS認定試験
AWS Lake Formation
AWS Lake Formation とは AWS Lake Formation は、一言でいうと S3上のデータレイクに対して、データの管理・カタログ化・権限制御を行うサービスです。特に重要なのは、S3 バケットポリシーや IAM ポリシーだけで細かく制御するのではなく、「データベー... -
その他
Amazon Q Developer
Amazon Q Developer は、AWSアプリケーションの理解、構築、拡張、運用を支援する会話型 AI アシスタントです。AWSアーキテクチャ、AWSリソース、ベストプラクティス、ドキュメント、サポートなどについて質問できます。 以下のようなことができます。 AWS... -
セキュリティ監査
AWS Audit Manager
AWS Audit Manager は 2026年4月30日から新規利用に制限が入る 現在、Audit Manager では、2026年4月30日以降は新規顧客向け提供が終了しています。 Audit Manager の管理画面では以下のメッセージが表示されています。 AWS Audit Manager has moved to ma... -
その他
OIDC プロバイダー(OpenID Connect プロバイダー)
OIDC プロバイダーとは OIDC プロバイダーは、一言でいうとこの人は誰かを証明してくれる認証サーバーです。OIDC は OpenID Connect の略で、OAuth 2.0 の上に載った「認証」のための仕組みです。OAuth 2.0 自体は本来「アクセス権限の委譲」の仕組みです... -
AWS認定試験
AWS CloudTrail Lake
AWS CloudTrail Lake の特徴 AWS CloudTrail Lake は、CloudTrail のイベントを長期間ためて、SQLで検索・分析できる機能です。普通の CloudTrail が「まずはログを記録して S3 に置く」のが中心なのに対して、CloudTrail Lake は監査ログをそのまま分析し... -
AWS認定試験
AWS Systems Manager(SSM)
AWS Systems Manager(SSM)の特徴 AWS Systems Manager(SSM)は、AWS 内のリソースだけでなく、オンプレミスやマルチクラウド環境でも一元的に表示、管理、および運用できます。SSM は 1つの単独機能ではなく、複数の管理ツールの集合体です。代表的なも... -
セキュリティ
CVE(共通脆弱性識別子)
CVE(共通脆弱性識別子)とは CVE(共通脆弱性識別子)は、公開された脆弱性に一意な番号を付けて、世界中で同じ脆弱性を同じ名前で扱えるようにする仕組みです。CVE Program の公式説明では、その使命は公開開示されたサイバーセキュリティ脆弱性を特定・... -
セキュリティ
CIS AWS Foundations Benchmark
CIS AWS Foundations Benchmark 標準とは CIS AWS Foundations Benchmark 標準は、CIS(Center for Internet Security)が定めた、AWS 環境向けのセキュリティ設定ベストプラクティス集です。これは AWS の一部サービスやリソースに対する「安全な設定ガイ... -
その他
AWS Systems Manager Automation(SSM Automation)
SSM Automation の特徴 SSM Automation は、AWS Systems Manager の機能の 1つで、EC2 などのマネージドノードや AWS リソースに対する運用作業を、ランブックに沿って自動実行する仕組みです。メンテナンス、デプロイ、リメディエーションを簡素化します... -
セキュリティ
AWS CloudFormation Guard
AWS CloudFormation Guard の特徴 AWS CloudFormation Guard は、CloudFormation テンプレートや各種 JSON/YAML の設定値が、組織のポリシーに違反していないかを事前にチェックするための Policy as Code ツールです。CloudFormation Guard は、オープン... -
AWS認定試験
Amazon SageMaker
Amazon SageMaker の特徴 Amazon SageMaker は データ・分析・AI の統合プラットフォーム全体を指します。2024 年 12 月に次世代の SageMaker を発表し、SageMaker AI、Lakehouse、Unified Studio などを含む形に整理されました。フルマネージドの機械学習... -
AWS認定試験
Amazon Bedrock
Amazon Bedrock の特徴 Amazon Bedrock は AWS が提供するフルマネージドな生成AI基盤サービスです。Anthropic、Meta、Mistral AI、Stability AI、Amazonなどの主要AI企業が開発した高性能な基盤モデル(FM)を、API を通じて安全かつ簡単に利用でき、テキ... -
AWS認定試験
Amazon Q Developer in chat applications(旧 AWS Chatbot)
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-chatbot-is-now-named-amazon-q-developer 2025年2月26日 AWS Chatbot が Amazon Q Developer に名称変更されました。単なる名称変更ではなくチャットベースの DevOps 機能の強化がされたようです。AWS Chatbot ... -
セキュリティ
AWS Systems Manager State Manager
AWS Systems Manager State Manager の特徴 State Manager は、安全でスケーラブルな設定管理サービスであり、これによってマネージドノードおよび他の AWS リソースを定義された状態に保つプロセスが自動化されます。State Manager は EC2 などのマネージ... -
セキュリティ
AWS Verified Access
AWS Verified Access の特徴 AWS Verified Access は、VPN なしで社内 Web アプリへ安全にアクセスさせるための、ゼロトラスト型アクセス制御サービスです。各アクセス要求ごとに、ユーザーのID情報やデバイスのセキュリティ状態を評価し、条件を満たした... -
その他
AWS Backup
AWS Backup の特徴 AWS Backup は、複数の AWS サービスのバックアップを一元管理・自動化するためのサービスです。個別サービスごとにバックアップ設定を持つのではなく、バックアップ計画・保管・監視・復元をまとめて扱えるのが大きな特徴です。AWS Bac... -
AWS認定試験
Amazon EventBridge
Amazon EventBridge の特徴 EventBridge は、AWS 内外で発生したイベントを受け取り、条件に合うイベントを別の AWS サービス(SNS、Lambda)や外部システムへ連携するサーバーレスサービスです。これにより、スケーラブルなイベント駆動型アプリケーショ... -
セキュリティ
AWS Shield
AWS Shield の特徴 AWS Shield は、AWS上の公開サービスを DDoS 攻撃から守るためのマネージドサービスです。DDoS は、たくさんの通信を一気に送りつけて、Web サイトや API を落としたり、遅くしたりする攻撃です。Shield はこの種の攻撃を検出・緩和し、...