【AWS】AWSガイドラインを考える(クラウド時代のインフラ設計)

公開日時:2021年09月26日 / 最終更新日時:2021年09月26日

AWSガイドラインを少しずつ考えていきます。

完成するのはずっと先の話になると思いますが常にブラッシュアップしたいと考えています。

 

ガイドラインは作って終わりではなく改善が必要

ガイドラインは1回作って終了ではなく、PDCA サイクルを回して改善していくことが重要です。

特に実際にやってみてからのフィードバックが重要になります。

 

 

 

環境について

環境は3つ用意する(本番(prd)、ステージング(stg)、開発(dev))

 

 

命名規則について

最初に命名規則を決めておくと後から当初は想定しなかった追加が発生しても命名がバラバラになることはありません。

逆に最初に命名規則を決めておかないと、この環境は大文字だけのホスト名だけど、この環境は小文字だけのホスト名になるなど運用でミスが発生しやすい環境になるリスクがあります。

 

 

コード化について

構築方法をコード化する(手作業で構築しない)

しかしインフラをコード化(Infrastructure as Code)できれば理想ですが限度があります。

どこまで追求するか妥協点を決める必要があります。

 

 

ネットワーク環境について

クラウドの最大の利点を活かすためにIPアドレスやホスト名でも管理しない設計を考えておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

Posted by 100%レンタルサーバーを使いこなすサイト管理人

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