Amazon Route53

公開日時:2020年11月29日 / 最終更新日時:2021年06月19日

■Amazon Route53 がサポートしている DNS レコードタイプ

 

■エイリアスレコード

上記 DNS レコードタイプだけでなく、「エイリアスレコード」と呼ばれる Route53 独自の DNS 機能の拡張も利用できます。

CNAME レコードと同様に、エイリアスレコードを使用すると、選択した AWS リソース (CloudFront ディストリビューションや Amazon S3 バケットなど) にトラフィックをルーティングできます。

 

 

 

■エイリアスレコードとCNAMEレコードの違い

 

 

パブリックホストゾーン

 

 

 

プライベートホストゾーン

 

 

 

ルーティングポリシーについて

■ルーティングポリシーについて

 

■各ルーティングポリシー

 

加重ルーティングポリシーですが、「複数のリソース」という所がポイントとなります。

複数のリソースを使用して負荷分散やテストなどで利用できるというメリットがあります。

 

 

加重ルーティングポリシー

Route 53 の加重ルーティングを使用することで、各リソースに送信するトラフィック量に相当する相対的な重みを設定できます。

たとえば 3つの EC2 インスタンスでリクエストを受けているが、各 EC2 インスタンスに性能の偏りがある場合、性能の偏りにあわせて負荷を分散することが可能です。

また、加重ルーティングは、ブルーグリーンデプロイを行う場合に有効です。

具体的には、既存環境と新しいバージョンの環境にトラフィックを徐々に誘導する、新しいバージョンで問題が発生した場合に既存環境にフォールバックする等が行えます。

 

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/wellarchitected/latest/reliability-pillar/implement-change.html

==== 抜粋ここから ====

 

イミュータブルインフラストラクチャにアプリケーションをデプロイする場合は、Canary デプロイまたはブルー/グリーンデプロイを使用します。

Canary デプロイは、通常は単一のサービスインスタンス (Canary) で実行される新しいバージョンに、少数の顧客を誘導する方法です。

次に、生じた動作の変更やエラーを詳細に調べます。

重大な問題が発生した場合、Canary からトラフィックを削除して、ユーザーを以前のバージョンに戻すことができます。

デプロイが成功したら、変更やエラーをモニタリングしながら、希望の速度で完全にデプロイされるまでデプロイを続行できます。

AWS CodeDeploy では、デプロイ設定で Canary デプロイを有効にすることでことができます。

ブルーグリーンデプロイは Canary デプロイに似ていますが、アプリケーション全体が並行してデプロイされる点が異なります。

2 つのスタック (青と緑) 間でデプロイを交互に行います。

この場合も、トラフィックを新しいバージョンに送信したときにデプロイに問題が発生した場合は、古いバージョンにフォールバックできます。

通常、すべてのトラフィックが一度に切り替えられますが、各バージョンへのトラフィックの一部を使用し、Amazon Route 53 の加重 DNS ルーティング機能を使用して新しいバージョンの採用をダイヤルアップすることもできます。

AWS CodeDeploy と AWS Elastic Beanstalk は、ブルーグリーンデプロイを有効にするデプロイ構成で設定できます。

 

==== 抜粋ここまで ====

 

 

 

 

Amazon Route 53 トラフィックフローとは

 

 

 

 

AWS 認定試験の勉強方法

最近はコロナ禍という状況が影響しているのかどうか分かりませんが、勉強や学習意欲が非常に高くなっています。

インフラエンジニアとして AWS をメインに業務を行っていることもあり、毎日 AWS 認定試験の試験勉強をしています。

資格について IT エンジニアの場合は実績が重要なので資格は必要ないという意見もありますが、個人的には資格取得の勉強をすることにより

というメリットを感じています。

 

 

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■Udemy のメリット

大量に問題があるので、飽きずに楽しく勉強ができます。

私の場合はテキストを読んで勉強することが非常に苦手ですぐに飽きてしまします。

しかし Udemy の大量の模擬試験問題集を解き、解答を確認して、不明な点は AWS の公式サイトを確認して学習しているので、集中して学習を続けることができます。

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先日は1つの講座を申し込んだ際に「How to Learn: Effective Approaches for Self-Guided Learning」の講座を無料で受講することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

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