Amazon VPC(Virtual Private Cloud)

公開日時:2020年11月29日 / 最終更新日時:2021年08月17日

■Amazon VPC の特徴

 

VPC エンドポイント

■VPC エンドポイントの特徴

 

 

 

VPCエンドポイントは2種類があります。

 

■VPCエンドポイント

 

■VPC エンドポイント ゲートウェイ型の特徴

 

 

■VPC エンドポイント インターフェイス型の特徴

 

 

■ネットワーク ACL の基本

 

※ネットワーク的にステートレス(Stateless)とは、今までの状態を持たないという意味です。

※ステートフル(Steteful)とは、今までの状態を保持してコンテキストに沿って動作をするという意味です。

 

 

 

 

■ネットワーク ACL のルール

 

VPC ピアリング接続

■VPC ピアリング接続の特徴

 

 

DNS hostnames(DNS ホスト名)オプション

 

 

オンプレミス環境からグローバルIPをAWSに移行することが可能

データセンターなどのオンプレ環境で利用しているグローバルIPをAWSに移行することが可能です。(グローバルIPアドレスを変更することなくそのままのグローバルIPをAWSに持ってこれます)

最近はないと思いますが、例えば非常に古いシステムだとFQDNやドメインではなくグローバルIPでサーバにアクセスをさせているようなシステムがあります。

その場合、グローバルIPが変わってしまうとクライアントからアクセスができなくなるので移行は難しかったのですが、AWSの場合はグローバルIPを地域インターネットレジストリ (RIR、Regional internet registry) に登録して、Registry Data Access Protocol(RDAP)を利用して自己署名付きの X.509証明書を発行することでグローバルIPをAWSに移行することが可能になります。

 

 

VPN 接続でオンプレと VPC 間で接続が可能

VPN 接続でデータセンターなどのオンプレと VPC 間で接続が可能になります。(DirectConnectでも可能になります。)

 

この構成を冗長化するためにはさらにもう1セット(カスタマーゲートウェイと仮想プライベートゲートウェイ)を構築します。

H/W 障害で通信ができなくなった場合、もう1つの VPN接続の方にフェイルオーバーします。

 

 

IPv6を利用する場合

IPv6 アドレスはグローバルに一意であるため、デフォルトではパブリックアドレスになっています。

インスタンスにインターネットにアクセスさせる場合で、インターネット上のインスタンスにインスタンスとの通信を開始させないようにする場合は、Egress-Only インターネットゲートウェイを使用できます。

 

 

 

NATゲートウェイ、NATインスタンス

NATインスタンスをマルチAZ構成にして、NATインスタンスに障害が発生した際にフェイルオーバーさせることができます。

ただし、スクリプトの作りこみが必要になります。

 

ちなみに NAT インスタンスは数にあるように NAT AMI のサポートが終了しています。その為、NAT ゲートウェイの使用もしくは Amazon Linux 2 で独自の NAT インスタンスの構築を推奨されています。

ただし、独自で構築する NAT インスタンスは運用管理が発生するので、どうしても NAT インスタンスでなければいけない要件がないなら、NAT ゲートウェイの利用を推奨されています。

 

 

 

AWS 認定試験の勉強方法

最近はコロナ禍という状況が影響しているのかどうか分かりませんが、勉強や学習意欲が非常に高くなっています。

インフラエンジニアとして AWS をメインに業務を行っていることもあり、毎日 AWS 認定試験の試験勉強をしています。

資格について IT エンジニアの場合は実績が重要なので資格は必要ないという意見もありますが、個人的には資格取得の勉強をすることにより

というメリットを感じています。

 

 

AWS 認定試験についは、Udemy を利用して飽きずに楽しく勉強しています。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

 

■Udemy のメリット

大量に問題があるので、飽きずに楽しく勉強ができます。

私の場合はテキストを読んで勉強することが非常に苦手ですぐに飽きてしまします。

しかし Udemy の大量の模擬試験問題集を解き、解答を確認して、不明な点は AWS の公式サイトを確認して学習しているので、集中して学習を続けることができます。

とにかく大量の問題を解くことが私にとって学習を続けられる唯一の方法のような気がします。

 

ちなみに Udemy ではたまにプレゼント企画もやっています。

先日は1つの講座を申し込んだ際に「How to Learn: Effective Approaches for Self-Guided Learning」の講座を無料で受講することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

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