ロリポップ!レンタルサーバーを徹底研究

公開日時:2017年04月22日 / 最終更新日時:2021年05月09日

初心者の方・女性・ITが苦手な方に優しいロリポップ!

WordPressを使うならロリポップ!
簡単インストール完備で楽々スタート!

 

ロリポップ!の新定番のハイスピードプランの申し込み手順は以下を参考にしてください。

【レンタルサーバ】ロリポップ!の ハイスピードプラン の申し込み手順

 

 

【図解】ロリポップ!でWordPressをインストールする手順

 

 

すでにお名前.comで独自ドメインを取得している方はロリポップ!でも利用することができます。

 

【レンタルサーバー】お名前.com で取得した独自ドメインをロリポップ!で設定する手順

 

 

■ロリポップ!レンタルサーバー各プラン比較表

プランエコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
初期費用(税込)1,650円1,650円1,650円0円3,300円
月額費用(税込)110円275円~550円~550円~2,200円~
ディスク容量20GB100GB150GB320GB1TB(1,000GB)
ディスク転送量50GB/日100GB/日200GB/日600GB/日800GB/日
WebサーバApacheApacheApacheLightSpeedLightSpeed
MySQL×1個50個無制限無制限
MySQLバージョン-5555
phpMyAdmin×
SQLite
独自ドメイン50個100個200個無制限無制限
サブドメイン
共用SSL×
独自SSL(クイック認証)×22,000円/年~22,000円/年~22,000円/年~22,000円/年~
独自SSL(企業認証)×65,780円/年~65,780円/年~65,780円/年~65,780円/年~
独自SSL(EV SSL)×140,800円/年~140,800円/年~140,800円/年~140,800円/年~
Perl
PHP○(7.3/7.4)○(7.3/7.4)○(7.3/7.4)○(7.3/7.4)○(7.3/7.4)
Ruby○(1.9/2.0/2.6)○(1.9/2.0/2.6)○(1.9/2.0/2.6)○(1.9/2.0/2.6)○(1.9/2.0/2.6)
Python○(3.4/3.7)○(3.4/3.7)○(3.4/3.7)○(3.4/3.7)○(3.4/3.7)
WordPress×
baserCMS
EC-CUBE×
MovableType×
XOOPS×
OpenPNE3×
concrete5×
Drupal×
CakePHP×
Smarty
SFTP
電話サポートなしなしありありあり

 

ロリポップ!はマニュアルが充実している

ホームページ初心者、WordPress 初心者を意識してか、図解入りのマニュアルが充実しています。

ロリポップ!は初心者の方や女性やITを苦手とする方を意識しているので、目で見てそのまま手順通りにやればできるように分かりやすくマニュアルを作っています。

 

無料の独自SSL証明書が利用できるようになった

ようやくロリポップでも「無料 SSL 証明書」を利用できるようになりました。

SSL 証明書で再度を HTTPS 化することで SEO 対策にもなります。

 

■Google ウェブマスター向け公式ブログ

Google も上記の公式サイトの記事のようにサイトの HTTPS 化の普及を進めています。

とりあえずサイトを HTTPS 化することを目指しましょう。

ロリポップでは「Let's Encrypt」という無料 SSL 証明書サービスを使用して HTTPS 化をすることができます。

 

 

【無料 独自SSL証明書】 なぜ無料でSSL証明書を提供できるのか? Let's Encrypt とは何か?

 

 

有料の独自 SSL 証明書も利用できる

ロリポップ!の 独自SSL は 2種類あります。

独自SSL(PRO)は有料ですが GMOグローバルサイン社が提供する

を利用できます。

クイック認証SSLはネットからの申し込みですぐに取得して利用できますが、信頼性は薄いと言われています。

信頼性というのは、単純にグローバルサインからの確認連絡があるかないかだけです。

しかし暗号化の強度としては企業認証SSLや EV SSLと比べて劣るわけではなく、単純に信頼性の話だけなので、よほどの大企業でない限りは「クイック認証SSL」で十分だと思います。

 

 

 

ロリポップ!新定番のハイスピードプランがおすすめ!

今までロリポップ!で WordPress を利用する場合は「ライトプラン」「スタンダードプラン」「エンタープライズプラン」の3つだけでしたが、新定番の「ハイスピードプラン」が出ました。

 

下図を見ていただければわかる通り、月額費用は550円~(税込)と一緒なのにディスクサイズはスピードなどのスペックが全然違いします。

ロリポップ!レンタルサーバーを徹底研究

 

ディスクサイズも「320GB」と大容量となっていますし、Webサーバーが「LiteSpeed」になっているので最高速が実現されるようになりました。

 

ハイスピードプランは LightSpeed が利用できる

ハイスピードプランは LightSpeed が利用できます。

 

第4の Web サーバと言われている LiteSpeed(LightSpeed Web Server) とは

 

 

 

ロリポップ!の新定番のハイスピードプランの申し込み手順は以下を参考にしてください。

【レンタルサーバ】ロリポップ!の ハイスピードプラン の申し込み手順

 

 

【図解】ロリポップ!でWordPressをインストールする手順

 

 

 

WordPress以外のCMSサービスが充実している

エコノミーは月110円(税込)なので安いです。

しかし MySQL がないので WordPress が使えません。

通常のレンタルサーバー会社の場合は、ここで対象外になるのですが、ロリポップ!は WordPress 以外の CMS サービスが充実しています。

 

CMSとは?

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」のことを言います。

コンテンツ・マネジメント・システムとは、一言でいうと「ブログ」みたいなものと言えばイメージしやすいかと思います。

WordPress、無料ブログを使ったことがあるなら分かると思いますが、管理画面にログインすると記事を書いて投稿する機能があったり、カテゴリを設定する機能があったり、カレンダーなど追加できるプラグインがあったりしますが、そういったシステムを「コンテンツ・マネジメント・システム」と言います。

サイトの仕組みや HTML/CSS の知識がなくても簡単にブログが作れます。

 

月110円のプランでもSQLiteで「baserCMS」というCMSが利用できる

ロリポップ!の「エコノミープラン」は月々110円(税込)です。

1年契約でも毎月更新でも月々110円(税込)と変わりはありません。

私的にはこのエコノミープランは大きなサービスだと思います。

一番安いコースを月110円前後で提供しているレンタルサーバーが多いですが、ペラの HTML サイトにしか利用できないことが多々あります。

しかし、SQLite で「baserCMS」という WordPress に似た CMS が利用できるのはいいと思います。

http://basercms.net/

 

デモサイトもあります。

http://trial.basercms.net/

MySQL を利用しなくてもここまで本格的なサイトを作ることができます。

しかも WordPress と同じように静的なペラのページとブログのような動的なページの両方が作成できます。

「まずははじめて見たい」とか「練習してみたい」という方はエコノミープランで安く抑えて「baserCMS」でサイトを作ってみるのもいいかもしれません。

エコノミープラン 詳細はこちら

 

レンタルサーバー初心者の方は「ライトプラン」で問題なし

「今まで無料ブログしかやってこなくて、今回初めてレンタルサーバーを運用したい」という方なら「ライトプラン」で十分だと思います。

ライトプランなら1件契約で月々の費用が275円~(税込)になります。

 

機能は1つ上のプランの「ハイスピードプラン(月々550円(税込)~)」と比べると、

ライトプラン MySQL 1個

スタンダードプラン MySQL 無制限

と差がありますが、レンタルサーバー初心者の方やホームページ・ブログ初心者の方が 2個も 3個も MySQL が必要になるとは思いません。

 

というよりも、まずは1つのサイトだけに集中する方が長続きするしいいサイトを作れると思います。

 

「ライトプラン」「ハイスピードプラン」の違いは「ディスク容量」「MySQLの数」と「WordPressのスピード」が異なりますが、最初はスモールスタートで行きたいという考えなら「ライトプラン」で十分だと思います。

しかも「ライトプラン」は、月々の費用も275円(税込)なので手軽に WordPress をやってみるのにはもってこいです。

ライトプラン 詳細はこちら

 

本格的にサイトを構築したい方は「ハイスピードプラン」

最初から複数のサイトを構築する予定の方は「ハイスピードプラン」を選ぶといいでしょう。

 

MySQLも無制限で利用することができます。

簡単に説明すると、MySQL 1個につき WordPress 1個がインストールできます。

※MySQL1個に複数の WordPress をインストールすることも可能ですが、管理やパフォーマンスの面からお勧めしません。

(本番環境ではなく、検証用として利用するならいいと思いますが)

 

ハイスピードプランは MySQL が無制限で利用することができるので複数の(WordPressが動くなら無限に)サイトが作れます。(実際は限度があるので数十個レベルになると思いますが)

そのため、最初から複数のサイトで始めたいと考えているなら「ハイスピードプラン」がいいでしょう。

ハイスピードプランの詳細はこちら

 

サポートは「ライトプラン」「ハイスピードプラン」「電話サポート」がある・なしがあるので、電話で直接サポートと話したいという要件があるなら「ハイスピードプラン」をお勧めします。

 

 

ロリポップ!の新定番のハイスピードプランの申し込み手順は以下を参考にしてください。

【レンタルサーバ】ロリポップ!の ハイスピードプラン の申し込み手順

 

 

【図解】ロリポップ!でWordPressをインストールする手順