レンタルサーバーの選び方・視点・チェックポイント

レンタルサーバー初心者の方は「何を選んだらいいのか?」「どこをチェックすればいいのか?」と迷うと思います。

そこでレンタルサーバーの選び方やチェックポイントなどについて詳しく説明します。

ぜひ参考にしてください。

超初心者の方の場合

たとえば、以下のような超初心者の方の場合です。

タマちゃん
書きたいことがたくさんあるけど、今まで自分でホームページを作ったことがないよ。
山ちゃん
タマちゃんの場合は、しばらく無料ブログで練習を積んでみてもいいかもね!

書きたいこと、伝えたいことがたくさんあってどうしてもホームページをやってみたいんだけど、コンピュータやITが大の苦手で全く分からない場合は、「無料ブログ」からスタートしてみることをお勧めします。

私が心配するのは「せっかく伝えたいことがたくさんあるのに、パソコンの操作で躓いて、モチベーションが下がって記事を更新しなくなる」ことです。

これが一番もったいないパターンなので、まずは「無料ブログ」から始めてみましょう。

「今後ずっと続けていきたい」、「将来無料ブログを基に大きく発展させたい」なら「FC2ブログ」がお勧めです。

FC2ブログ

超初心者の方に「FC2ブログ」をお勧めする理由は「拡張性」の1点です。

などなど、他の無料ブログにはないメリットがたくさんあります。

例えば他の無料ブログだと、広告が貼れない、ブログ会社が勝手に広告を貼ってくる、カスタマイズできない、勝手にブログを凍結もしくは削除するなどFC2に比べて使い勝手が悪いです。

もちろん、無料ブログなのでFC2ブログにも他の無料ブログと同じようにデメリットもありますが、無料ブログの中では一番お勧めできます。

超初心者を脱したら「サポート力」でレンタルサーバーを選ぼう

タマちゃん
最近はパソコンの勉強もしているので、自分でレンタルサーバーを借りてホームページが作れると思うよ。
山ちゃん
それなら「サポート」がしっかりしているレンタルサーバーを選んだ方がいいよ。
問い合わせをしても返答が遅かったり、回答が詳しくなかったらやる気がなくなるからね。

サイト作成・ホームページ作成だけでなくてコンピュータも日常的に触っているなら、「無料ブログ」ではなく「レンタルサーバー」を借りて自分だけのサイト作成に挑戦してください。

思ったより簡単です。

分からないところがあっても電話サポート(特にスマホ・携帯電話から0120で発信可能なところ!)のあるレンタルサーバー会社なら丁寧に教えてくれます。

そのため「初心者」の方は「サポート内容」を確認しましょう。

おそらくホームページを作成するのは、仕事後の平日夜や週末(土日)祝日になると思います。

と考えると、サポートに関しては今のところ WADAXレンタルサーバー が一番いいと思います。

WADAX(ワダックス)レンタルサーバー

WADAXレンタルサーバーの公式ページに進む 

WADAX(ワダックス)のように平日は夜22時まで、土日祝も電話サポートをやっているレンタルサーバー会社はそうそうないです。

しかもスマホ・携帯電話からでも「通話無料」です。

普通の会社なら!?悪名高い「0570」のナビダイヤルで掛けさせます。

しかも銀行だと「少々お待ちください」なんて言われ保留にされて10分くらい待たされて電話料金が1,000円なんて無慈悲なこともされてしまいます。

ちなみに「0570」ナビダイヤルを回避する方法を記事にしました。

ぜひ参考にしてください。

悪名高い「0570」ナビダイヤルを何とかして回避する方法

WADAXはその点、スマホ・携帯電話から「0570」に掛けさせるということをしないので安心してサービスを利用することができると思います。

ホームページ経験者の場合

インターネットで調べれば大体情報はあります。(コアな情報はありませんが)

自分で調べてWordPressでブログやサイト、ホームページを作れるなら選ぶ基準は変わってきます。

ネットショップを視野に入れている場合

将来ネットショップの開設まで視野に入れている場合は「SSL」が利用できるレンタルサーバーを選択する必要があります。

大切な個人情報がインターネットに漏えいしてしまったら大変なことになります。

ただし「SSL証明書」は非常に高いので、ネットショップ立ち上げ当初はコストを掛けたくない場合は、無料独自SSL証明書を利用できるレンタルサーバーを選びましょう。

現在大手レンタルサーバー会社で、「無料独自SSL証明書」を提供しているのは以下の2社です。

エックスサーバー 

Zenlogic[ゼンロジック]

※SSL(Secure Sockets Layer)とは、ブラウザとサーバー間の通信を暗号化する仕組みです。機密性の高い情報(個人情報やクレジットカード情報など)を入力するために必須です。

価格で選ぶ場合の注意点

価格が安い分、機能が制限されているケースがありますので注意です。

私の場合は1ヶ月100円程度のレンタルサーバーを借りたことがありますが、しょちゅうレンタルサーバーにつながらなくなったり、管理画面にログインできなくなる時がありました。

それでも「サブのレンタルサーバー」として「検証用のレンタルサーバー」として利用していたので、ちょくちょくサービスが落ちるのは問題ありませんでした。

しかし本格的にレンタルサーバーでサイトを作成したりブログを作ったりしたい場合は、「安さの裏には機能制限がある」と思って自分がやりたいことができるのか確認しましょう。

分からないところがあったら、すぐにサポートに問い合わせる

すぐにサポートに問い合わせましょう。

できれば無料期間中に何かサポートに問い合わせてサポートのレベルをチェックしましょう。

「こんなことを質問したら、バカだと思われるので恥ずかしい」なんて考えないでください。

分からないところがあったら、すぐにサポートに問い合わせて、以下をチェックしてください。

回答するまでの日数

回答内容(理解できる内容か?丁寧か?)

サポートにも相性があります。

使いやすいサポートは人それぞれ異なるので、分からないところがあったらすぐにサポートに問い合わせましょう。