2026年2月21日(土) 改めて今後のキャリアパスについて考察しました。最近、様々な本を読んでいていろいろ思う所がありました。将来どうしたいのか?どのように生きていきたいのか?年齢的な面もありますし不安に思う所もあります。様々な内省が心に浮かんでくるので一度言語化してみたいと思いました。
自分の感情や気持ちや考えを言語化するのは結構大変です。正直言って自分自身苦手な部分でもありますが、思うだけで終わりにせずにとにかく書いてみることが重要と思っています。
最近読んだ本は「HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学 – あなたの限界は、まだ先にある(アダム・グラント著)」です。

この本の中でコメディアンのスティーブ・マーティンについてのエピソードがありました。

名前だけ聞いてもパッと思い出せませんが、写真を見ると結構映画で見たとこがある有名な俳優だなと思いました。彼は全く売れないコメディアンでしたが、ある日「書く」ことから逃げていたことに気が付きました。書けないのではなく書くことが辛く感じて先延ばしにしていました。
しかし「書く」ことの重要性に気が付き、大量にネタや台本を書くことでコンフォートゾーンから抜け出していき、結果徐々に売れっ子のコメディアンになっていきました。そのストーリーを読んで改めて書くこと・アウトプットすることの重要性に気が付きました。せっかくジョーシンデンキで5,000円の高いキーボードを購入したので(笑)私も書くことは億劫ですが少しずつアウトプットしていこうと思います。
ブログやサイトの良いところは、何度でも書き直せることです。アップデートを容易にできます。理想的には紙に書くのが良いのかもしれないですが、自分としてはコンピュータ上でテキストを書き定期的にアップデートをしていく方が好みです。何度も読み返せるのも良いと思います。
目次
コンフォートゾーンから抜け出す勇気
居心地の良いコンフォートゾーンから抜け出すのは至難の業です。わざわざ居心地の良い環境から抜け出す理由はありません。しかし「HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学 – あなたの限界は、まだ先にある(アダム・グラント著)」では人間は不快な経験を積極的に重ねることでこそ成長すると言っています。この箇所を読んだ時に「確かに…」と思いました。人前でのスピーチなど100%居心地が悪いです。しかしこの居心地の悪さを経験しないと、そしてその居心地の悪い経験を積み重ねないと成長がないわけです。学校のテストもそうですし、受験もそうですよね。会社での仕事もそうですし、会社の人間関係もそうです。
まずは積極的に不快な思いをしましょう。ということになると思います。
自身の今後のキャリアについて
さて、私の今後のキャリアですが、以下のように考えています。
- クラウド
- データベース
- セキュリティ
クラウドはAWSに特化しています。AWS以外は触りたくないではなく、業務としてはAWSが中心でした。しかしAzureやGCPにも挑戦したいと思います。結構クラウドについて検索するとAzureやGCPについての記事もヒットしたり、その記事の内容を読んでみると意外と同じだなと感じるところもあるのでそこまで区にはならないと思います。構成や設計思想が似通っています。
アウトプットについて
クラウドについてはAWSの経歴が10年以上あると思いますが、特にセキュリティに特化していきたいと思っています。今のところの目標としては自身の勉強として、対外アピールとして「AWS Certified Security – Specialty」を考えています。
ちなみに AWS Certified Security – Specialty は旧版の SCS-C02 は 2025/12/1 が最終受験日ですが、2026年 から “新しい版(SCS-C03)” を受験する形になります。
更にデータベースやセキュリティに関する汎用的な設計書を作成しようと思います。命名規則やガイドラインや構成図(draw.io)なども含めて考えています。
また、実際の構築については Terraform にてテンプレやモジュールを作成して Github にてパブリックに公開しようと思います。
このブログでももうちょっと構成をまとめて技術資料をまとめていこうと思います。今まで片手間でメモ書き的な感じで記事を書いてきた面もあるので見直したいと思っています。
勉強や試験だけでなく、現在自分が手掛けている業務の深堀調査もやります。ある意味、これが一番重要です。というのも私は業務委託(フリーランサー)としてやっているのでクライアントからみて物足りない感があれば契約解除も十分あり得るからです。幸い、今までの業務委託の経歴でクライアント側から契約解除の通達はないですが、かといって油断はしません。(私の方から新しいスキルを学びたいので契約を終了させてくれとお願いしたことはありますが)辞める選択ではなく、自分が環境を変えるということをやってもいいと思います。私の性格上、結構な控えめタイプで、周りの空気を読んで組織に合わせるのは得意ですが(笑)、自分で変えてしまうというのは苦手な分野だと思うので挑戦してみてもよいかとも考えています。
最近は全くお酒を飲んでいない
最近は全くお酒を飲んでいません。意志が強いからではなくどうしてもお酒の味がマズ過ぎて飲めなくなったからです(笑)いいのか悪いのか。いいと思っています。飲み会に行っても最初の一杯はハイボールにします。そこそこの居酒屋ならジョッキに大量の氷を入れるので全くアルコールを感じません(笑)これもいいのか悪いのか。
最初の一杯はハイボール、次からはひたすらコーラかオレンジジュースを飲んでいます。家族も全くお酒を飲まないので自宅でもお酒を飲みません。先日缶ビールを飲んでみましたが苦いだけでマズかったです。
結構有名なのでしょうか?「読むだけで絶対やめられる 禁酒セラピー アレン・カー著」を読みましたが自分と同じような思いを書いていたので納得しました。私の場合はすでにお酒から卒業していた状態なので改めて禁酒というわけではなかったですが。

お酒を飲まないのは人生にとって良いと思います。お酒を飲まないと言っても飲み会に参加できないわけではなく、飲み会に参加して普通に会話もできますし楽しめます。割り勘なのでそこだけ悔しいですが(笑)私も大量にコーラを飲むので負担を感じません。しかも飲み会が終わって自宅に帰っても勉強したり本を読んだりできます。酔っぱらってトラブルになることもありません。お酒を飲まないのは絶対にお勧めです。大量の時間を手に入れることができると思います。
又吉さんの”書く勇気”について
ピースの又吉直樹さんの「書く勇気」には以下の5つのアプローチについて記述がありました。
- 1つ目 目的地を明確にする。
- 2つ目 現在地を知り、目的地までどうやって行こうかと考える。
- 3つ目 情報収集をする。
- 4つ目 全体像を描く。
- 5つ目 期限を決める。
主人公の気持ちがよく分かります。実際に「書く勇気」を読んでみれば痛いほど身に染みると思います。『このままでいいのだろうか?』と思っていても結局やらない。やらない理由を探してホッとするわけです。しかしヘタクソでもいいから書いてみる、行動してみる。上で「HIDDEN POTENTIAL」についてお話ししましたが、コンフォートゾーンから抜け出さないと成長しないということだと思います。
とにかく私も行動してみる。書いてみる。今後のキャリアを考えてアウトプットしてみようと思います。
2026年2月21日(土)
やったことリスト
モチベーションアップのためにやったことを記載していこうと思います。
GitHub
GitHubのアカウントを作成しました。まだ公開リポジトリはありません。
AWS Certified Security – Specialty
Udemyより以下の2つの試験問題集を購入
- 【最新試験C03対応】AWS Certified Security – Specialty SCS-C03 模擬試験集
- (C03アップデート済)【全網羅+詳細解説】SCS-C03実践問題 (Security Specialty)290問
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